さっぱり感が餃子とマッチする生姜醤油の作り方

ラーメンと、チャーハンと、白米と普段食べる機会も多い餃子ですが、定番は醤油にラー油を入れてそれを付けるといった食べ方でしょう。もちろん、シンプルイズベストでこの食べ方はとても美味しいです。しかし、餃子の美味しさをもっと楽しみたいなら、美味しい市販品を探すことやお店を探すこと、作り方を研究して工夫することよりも、はるかに簡単に美味しく楽しめる方法があります。それは、つけダレを変える事です。その中でも私がオススメしたいのは、「生姜醤油」です。生姜には、体を温める成分があり、一時メディアでも取り上げられてブームになった事がありました。私もかなりの冷え性なので飲み物から食べ物から何でも生姜を入れて体に摂取させていました。

外出時はチューブで持ち歩いていた程です。そんな時、ラーメン屋さんに行って餃子を頼んだのですが、醤油に生姜を入れて見たのです。そしたらさっぱりして凄く美味しいということを発見。家族、友達、知人に進めたところ皆んなにも好評でした。それからというもの、毎回生姜を醤油に入れて餃子を食べていますが、その作り方は、いたってシンプルです。もう想像はつくと思いますが、お刺身を食べる時にお醤油にワサビを入れるのと同じ要領で生姜を醤油に入れて混ぜるだけ、生姜を少し多めにするとさっぱり感が増します。しかし、あまり生姜を入れすぎると美味しく無くなります。私は、生姜強めが好きなので醤油7:生姜3の割合にしています。お好みでこの割合を調整するといいと思います。さらに、この生姜醤油、もう一工夫するともっと美味しくなるのです。

その一工夫とは、生姜を溶いた醤油に「お酢」を数滴入れるということです。お酢の量も好みですが、よりさっぱりさせたい時には「お醤油5:生姜2:お酢4」で私は作っています。お酢は、様々なお料理で塩分を控えたい時に利用されますが、この場合も一緒でお酢の酸味がアクセントになって、味がぼやけることなく塩分を控えながらさっぱりと美味しく頂けます。もともと、酢醤油で餃子を食べることが多かったので、そこに生姜を入れたらどうなるか?というのが発見のきっかけでした。生姜は冷え性の改善に期待できて良いし、お酢も健康に良いと聞くし、簡単に美味しくて体に良いこの酢生姜醤油が私の定番のつけダレとなりました。私は、気分で生姜醤油か酢生姜醤油か、諸々の割合を変えてみたりして微妙な味の変化を楽しんでいます。